NDC日本ドライケミカル株式会社
English
 
火災の種類
            防災用品トップへ戻る 豆知識トップへ戻る
 
 
火災は、燃焼する物体の性質により、ほぼ下の3つに分類されます。※2)、3)。(規格第1条の2、第38条)
消火器には適応する火災の種類を表示しなければなりません。(規格第38条)
 
※1)火災としてはこの他にも、ガス火災や金属火災などが考えられますが、いずれも法定呼称ではありません。ガス火災は一般的にはB火災に属するとされていますが、金属火災はまったくどの分類にも属しません。
※2)C火災は俗称で、法的には「電気火災」の呼称しかありません。