ブックタイトル日本ドライケミカル防災システム建築編

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概要

日本ドライケミカル防災システム建築編

(20℃時)??????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????No1消火原理不活性ガス消火設備ハロゲン化物消火設備二酸化炭素酸素濃度低下と冷却IG-541酸素濃度低下IG-55酸素濃度低下窒素酸素濃度低下ハロン1301燃焼連鎖反応抑制HFC-227ea燃焼連鎖反応抑制HFC-23燃焼連鎖反応抑制FK-5-1-12燃焼連鎖反応抑制2人体への安全性人命に対し非常に危険CO2の添加による呼吸促進効果があり安全単なる低酸素下のため人体は危険3分以内に退避が必要単なる低酸素下のため人体は危険3分以内に退避が必要消火時に有害な熱分解性消火時に有害な熱分解性消火時に有害な熱分解性消火時に有害な熱分解性生物が発生。生物が発生。生物が発生。生物が発生。人体に危険。退避が必要。人体に危険。退避が必要。人体に危険。退避が必要。人体に危険。退避が必要。3放出後の視界不良良好良好良好不良の可能性あり不良の可能性あり不良の可能性あり不良の可能性あり4オゾン層破壊係数0000100005地球温暖化係数10.0800560029001170016化学式CO2N2 52%、Ar 40%、CO2 8%N2 50%,Ar50%N2100%CF3BrCF3CHFCF3CHF3CF3CF2C(O)CF(CF3)27ガス貯蔵状態液体気体気体気体液体(窒素で加圧)液体(窒素で加圧)液体液体(窒素で加圧)8貯蔵容器設計ガス量55kg/本22.6m 3/本21.7m 3/本20.3m 3/本60kg/本60kg/本50kg/本60kg/本9基本設計濃度35.2%37.6%37.9%40.3%5.0%7.0%16.1%5.8%10消火剤必要量0.8kg/m 30.472m 3/m 30.477m 3/m 30.516m 3/m 30.32kg/m 30.55kg/m 30.52kg/m 30.84kg/m 311必要ボンベ本数指数2.73.94.14.81.01.72.02.61290%放出時間60秒60秒60秒60秒30秒10秒10秒10秒13放出後の酸素濃度13.6%13.1%13.0%12.5%20.0%19.5%17.6%19.8%14放出時温度低下一時的に約30℃低下→精密機器に結露の恐れ発生ほとんど温度低下無しほとんど温度低下無し一時的に約10℃低下→一時的に約10℃低下→一時的に約10℃低下→一時的に約10℃低下→ほとんど温度低下無し精密機器に腐食の恐れ発生精密機器に腐食の恐れ発生精密機器に腐食の恐れ発生精密機器に腐食の恐れ発生15自動放出方式原則不可・無人室は可(遅延時間20秒)原則自動原則自動原則自動自動可能(要消防署確認)原則自動原則自動原則自動16消防法施行規制常時無人区画に設置常時無人区画に設置常時無人区画に設置常時無人区画に設置有人区画に設置可常時無人区画に設置常時無人区画に設置常時無人区画に設置在室者制限17(EPA-SNAP:2009年版)危険・放出前に退室必要52%3分以内(誤放52%3分以内出時には30~40分在☆EPAでは条件付で室可)☆EPAでは有人区有人区画に設置可能と画に設置可能としている。している。52%3分以内☆EPAでは条件付で有人区画に設置可能としている。消防法:ハロンクリティカルユース9%5分以内☆EPAでは条件付で有人区画に設置可能としている。30%5分以内☆EPAでは条件付で有人区画に設置可能としている。10%5分以内☆EPAでは条件付で有人区画に設置可能としている。