ブックタイトル日本ドライケミカル防災システムパンフ(プラント編)

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概要

日本ドライケミカル防災システムパンフ(プラント編)

水噴霧、散水、水幕設備一般的な可燃性物質の貯蔵や取扱施設、変圧器や石炭貯蔵施設、貯油タンクやLNG貯蔵タンク、可燃性液体を取扱う桟橋、電気ケーブルラック等に設置する水消火設備は水噴霧・散水・水幕・消火栓・モニター設備等があり、その対象物や目的、用途に応じて設備を選びます。火災の消火だけではなく抑制や延焼防止等を行います。■設備概要水噴霧・散水・水幕・消火栓及びモニター設備は、手近で最も入手容易な水を使用した設備です。水の特徴である冷却効果、希釈効果及び窒息効果などを最大限に生かし、火災の消火、抑制、延焼防止または火災熱からの防御そして危険物ガス(可燃性ガス、毒性ガス)の発散・拡散防止等を行います。設備構成は、水源、加圧送水装置、開放弁、起動装置、放射機器とこれらをつなぐ配管等によって構成されます。使用目的に応じた放射機器を選択することで水の特徴を最大限に引き出すことが出来ます。設備構成図15