超高感度煙感知システムVESDA

vesda

高度化するデータセンターに対応した設計が可能。

情報通信施設は従来の煙検知方法、技術、設置方法では、早期に火災の煙を検知できない恐れがあります。

  • 発火原因の
    多様化
  • サーバーなどの
    障害物
  • 煙の希釈
  • 多様な気流速度や
    多様な流れ
  • 多重構造
  • アクセシビリティ

データセンターでのサンプリングパイプ設計の留意点

室内のサーバーラックのレイアウトは同じでも、
室内の空気(冷気/熱気)の流れは大きく変化しています。
火災を初期段階で発見し、対応することがより重要です。

例1空気の流れとサンプリングパイプレイアウト

HVACの吸気口や排気口だけにサンプリングポイントを設計。部屋全体を監視するだけでなく、熱気流の通り道など、危険性の高い箇所にサンプリングポイントを敷設することが重要です。

例2空気の流れとサンプリングパイプレイアウト

その他、空調設備の環境に適した構成や配置をすることが重要です。1台で4つのサーバー列を別々に監視できる機種(VLS)や1台で重要なサーバーを個別に最大15台まで監視できる機種(VFT)など、様々な機能を持った機種を取り揃えております。

お問い合わせ

日本ドライケミカル株式会社はXtralis社の日本に於ける唯一の販売代理店として幅広いVESDA製品を取り扱っております。

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