• 自動火災報知設備

光電式分離型感知器

感度試験用フィルター(光電式分離型感知器用) BVT9403K ※パナソニック製

■光電式分離型の作動試験・不作動試験に使用します。 ●フィルター種類(減光率)
 10%・20%・30%・40%・50%・60%・70%・80%
●使用方法
①設置されている感知器の公称監視距離・種別を確認します。
②その公称監視距離の最小値と感知器種別に応じたフィルターを下表より選定し、作動試験用とします。
③次に公称監視距離の最小値に応じたフィルターを選定し、不作動試験用とします。
 例:感知器の種別が 2種 で公称監視距離の設定値が 最小値25~最大値50mの場合。
(作動試験用フィルターの選択)
 この場合公称監視距離の最小値は25mなので下表の公称監視距離の20~30m の欄より2種の作動試験用フィルター 60(%)を選びます。
(不作動試験用フィルターの選択)
 この場合公称監視距離の最大値は50mなので下表の公称監視距離40~50m の欄より不作動試験用フィルター 20(%)を選びます。
■その他 取付位置が高くフィルターが届かない場合は感知器着脱工具などのポールにフィルターを取り付けてご使用ください。
■付属品 携帯用収納ケース・取付用金具

主な技術資料

別表1

公称監視距離(m) 5~10 10~15 15~20 20~30 30~40 40~50 50~100
作業試験1種(%) 30 30 40 40 50 60 60
作業試験2種(%) 40 50 50 60 70 80 80
不作動試験(%) 10 10 10 10 20 20 30
HOME