- 消火設備
過流防止機構付二次圧制御弁
過流防止機構付二次圧制御弁 HGK-2
通常使用されている一斉開放弁は、初期消火を目的とするため急開する弁の構造になっています。特に弁の二次側が空配管のときに非常に早い速度で送水されるため過流状態となります。この状態で圧送水は管路末端の散水ヘッド等に達すると急激に閉塞状態となるためウォーターハンマーが発生します。このウォーターハンマーを防ぐための過流防止機構も持ち、また、二次側の圧力を一定に制御することも出来る弁です。

| 機器名称 | 過流防止機構付二次圧制御弁 |
|---|---|
| 型式記号 | HGK-2 |
| 呼び径 | 100A,125A,150A,200A,250A |
| 接続フランジ※1 | JIS10K |
| 本体材質※2 | FCD450 |
| 電磁弁 | 仕様:防滴型または耐圧防爆型 電源電圧:DC24V/AC100V/その他 |
| リミットスイッチ※3 | 仕様:防滴型または耐圧防爆型 |
※1 JPI、ANSI等の各種規格の接続フランジも製作可能です。
※2 FC200、SCPH2での材質も製作可能です。
※3 リミットスイッチは開閉確認信号用に使用します。