NDC日本ドライケミカル株式会社

お客様への重要なお知らせ

お客様各位

加圧式粉末消火器のホース固定キャップ無償点検・部品交換のお知らせ

平成22 年7月12日

日本ドライケミカル株式会社

日頃は弊社製品をご愛顧いただき誠に有難うございます。

さて、この度、弊社製 加圧式粉末消火器PAN-10F(Ⅳ)/PAN-10SPDe の一部の製品において、出荷後、ホース固定キャップが破損するという事例が発見されました。

つきましては、対象製品を無償で点検及び部品交換させて頂きますので、お手数をおかけいたしますが、下記までご連絡いただきたく、何卒よろしくお願い申し上げます。

本件に関しお客様をはじめ関係各位には、多大なご迷惑をお掛けすることを心よりお詫び申し上げます。

-記-

1.不具合内容

消火器のホース固定キャップは、本来、消火器本体にホース共々固定されているべきものですが、出荷後にPAN-10F(Ⅳ)/PAN-10SPDe の一部の製品でホース固定キャップが割れているものが発見されました。また、割れたホース固定キャップが消火器本体から外れてノズルにはまったままになっている物もありました。結果としてホース先端が消火器本体から離れてしまう状況になる事がわかりました。

2.不具合の原因と対策

弊社では2010 年3 月より従来のホース固定キャップに加え、新しいメーカーのホース固定キャップも採用する事となりました。この新しいメーカーのホース固定キャップが、従来より採用しているホース固定キャップに比べると樹脂自体に粘りがなく割れやすいため、出荷後に軽い衝撃や圧力が加わり破損したものと思われます。従来より採用しているホース固定キャップでは同様の不具合は一切発生していないことから、2010 年5 月31 日より従来品ホース固定キャップを再度統一使用することとし、新規採用ホース固定キャップの使用は停止致しました。

3.消火器の安全性に関して

本不具合はホース固定キャップの材質に起因するもであり、消火器ご使用上の安全性に全く影響はございません。ノズルにホース固定キャップがはまったまま消火剤を放射しても放射時初期の圧力によりホース固定キャップは吹き飛ばされるため、消火活動に支障はございません。 今回の処置対応は、ホース固定キャップの部品交換を行うこととしたもので、ホースが消火器本体にきちんと固定できるようにするためのものです。

4.対象製品の識別方法

識別には①~③の方法で確認できます。

5.交換方法

現在設置済みの消火器ホース固定キャップが良品かどうかを確認するものです。

・不良ホース固定キャップがついている場合…ホース固定キャップを良品に交換します。

消火器の器種、製造年(2010 年)、製造番号、識別方法をお確かめの上、該当する場合はお求めになった販売代理店へお問合せ下さい。販売代理店がご不明な場合は、下記お問合せ先へご連絡下さい。

6.お問合せ先

日本ドライケミカル株式会社

〒135-0091 東京都港区台場2-3-1

営業統括本部 又は 品質保証室

電話:0120-606-178(無料電話)

03-3599-9506(品質保証室直通)

03-3599-9503(営業統括本部直通)

E-mail:ccs.ndc@ndc-group.co.jp

〔受付時間 9:00~17:30 月~金(土曜・日曜・祝日を除く)〕

※お客様からご提供いただきました氏名・住所・電話番号などの個人情報は、本件以外の目的では使用いたしません。

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