NDC日本ドライケミカル株式会社

建築防災設備

建築防災設備一覧

スプリンクラー設備

スプリンクラー設備は、全自動式の消火設備では歴史が最も古く、多くの実績のある設備です。 不慮の火災発生に直ちに自動的に火災警報と消火を行う設備で、弊社のスプリンクラー設備は、その卓抜な性能で高層ビル、大型店舗、工場他一般の建築物に広く設置され、生命、財産の保全に役立っています。

共同住宅用スプリンクラー設備

配管内に、常時、充水加圧され、火災発生と同時にスプリンクラーヘッドから放水。 制御弁に設けられたリミットスイッチが、制御弁の全開状態を監視。

泡消火設備

泡消火設備は、消防法等の技術基準に基づいて設置され、駐車場、自動車整備工場、航空機格納庫、準危険物、特殊可燃物の貯蔵、取扱所などの防護に用いられています。 弊社は、消火システムの基本設計から泡消火薬剤の研究・開発、製造、構成機器の製作、現地施工、引き渡しに至るまで、一貫したトータルシステムと防災技術のノウハウを提供し、多くのお客様の信頼をいただいています。

不活性ガス(IG-541)消火システム

大気組織成分で構成される新混合ガスを使用し、「人体への安全」「地球環境の保全」「確実な消火」を確保した消火システムとして開発されました。

小区画用不活性ガス(IG-541)消火システム NEO-Tandem

NEO-Tandem(ネオ-タンデム)は小区画用に開発された、コンパクトなIG-541消火システムです。IG-541消火システムは、人体の呼吸を促進する効果を持つ、画期的なIG-541消火ガスを使用しています。

二酸化炭素消火設備

二酸化炭素の窒息・冷却作用を利用した消火設備で、ビル、工場などの電気室、機械室、駐車場、圧延機、印刷機等を防護するために用いられています。 弊社は、消防法の規定に適合すると共に、安全で信頼度の高い消火設備を提供しています。

ハロン1301消火設備

ハロン1301は、常温大気圧下では無色無臭で毒性が少ない安定した気体です。
このハロン1301の液化ガスを更に4.2MPa(20℃で)まで窒素ガスで加圧して、高圧ガス容器に貯蔵・保管し、火災の際には遠隔操作で容器弁を開放し、自圧で対象区画に薬剤を放出し消火します。
室内容積の5%程度の薬剤をすばやく放射することで迅速に消火することができます。

粉末消火設備

粉末消火薬剤は火焔に放射すると、熱分解し発生した二酸化炭素の窒息効果と熱分解による冷却効果、燃焼の連鎖反応を阻止する負触媒効果等の複合作用により消火します。 この特徴を生かし、ビル、工場などの電気室、機械室、駐車場、航空機格納庫、危険物施設等を保護します。 弊社は、消防法の規定に適合すると共に、安全で信頼度の高い消火設備を提供しています。

トンネル防災システム

近年、道路交通網の発達により、自動車用トンネルが増加しています。トンネルでの火災事故は、後続車への火災拡大など二次災害発生の危険性が高く、迅速で的確な消火対応が要求されます。
弊社は、これらのニーズにおこたえして、北陸自動車道の山王トンネル、山陽自動車道の富岡トンネルなど、数多くの実績を重ねています。

自動火災報知設備

建築物の多様化、高層化にともない、火災などの災害の恐ろしさも倍加しています。火災によって生じる人的、物的被害を未然に防止するには、火災を素早くキャッチし、すみやかな非難開始と初期消火の態勢を確立することです。これらのニーズにおこたえするのが日本ドライケミカルの自動火災報知設備です。

連結散水設備

消火活動が困難な地下階に設け、送水口より消防ポンプ車にて圧送し、消火します。
開放型散水ヘッドを用いる場合は、送水区域内の全ヘッドより放水します。
閉鎖型散水ヘッドを用いる場合は、高架水槽等により、配管内に充水しておく必要がありますが、火災により開放されたヘッドだけからの放水となり、水損が少なくて済みます。

屋内/屋外消火栓設備

屋内消火栓には、1号消火栓(警戒水平距離25m以下)と2号消火栓(同15m以下)があり、一般的な方式として配管中を常時充水し火災時には消火栓の起動ボタン等でポンプを起動させて、ボックス内のホースを使用し放水、消火します。

移動式消火設備

移動式消火設備は、設備本体と放射用ホース・ノズルが一体化されたユニットタイプで、一般に粉末、二酸化炭素、強化液などの消火薬剤が用いられています。消防法に定められた施設・対象物のうち、火災の際に煙が充満する恐れがなく、人が安全に消火活動ができる対象物に設置されています。固定式消火設備に比べ、構造がコンパクトで設備も簡単、工期、コスト面で大幅な低減がはかれます。

放水型スプリンクラー設備

放水制御ユニットの一次側まで圧力水が充水されており、火災発生を火災感知器で感知し自動放水を行うか、または目視確認の後、現場操作盤の操作で自動放水弁を開放し、放水します。
大空間や高天井部に設置し、自動又は手動で確実に放水します。

連結送水管

連結送水管は、高層建築物、または面積1,000㎡の地下街にっ設置され、火災時に消防隊が消防ポンプ自動車」より加圧された水を送水口から放水口へ送水し、放水口にホースを接続して消火活動を行うための設備です。

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