NDC日本ドライケミカル株式会社

社長メッセージ

 日本ドライケミカルは、昭和30年の創業以来、消火・防災事業を展開し、総合防災企業へと成長してまいりました。これもひとえに、お取引先さまを始め、多くのステークホルダーのみなさまのご支援の賜物であり、ここに厚く御礼申し上げます。

 現在、日本国内において、煙・熱を感知して報知する自動火災報知設備から消火設備、消火器そして消防自動車まで、防災のすべてをお客さまにご提供しているのは日本ドライケミカルだけです。
 まさに総合防災企業としての地歩は確固たるものとなりました。

 さらなる躍進を目指し、平成28年5月に福島工場が本格稼働しました。
 福島工場は、総合防災研究棟、車輌および自動火災報知設備機器の製造棟より構成されており、総合防災研究棟では、次世代の防災製品・システムの研究開発を進めております。製造棟では、当社オリジナルの製品である地図式受信機の増産に対応。新製品「Easyサーモワイヤー」への期待も高く、今後、国内はもとより海外市場においても展開を予定しております。
 また、平成28年10月に自動火災報知設備メーカーとして長い歴史を有する子会社のヒューセックを吸収合併し、自動火災報知設備を含めた防災のすべてを一括提案できる体制を整えました。

 少子高齢化が急速に進んでいる日本において、防犯と防災は上質な社会インフラを構築するための要です。当社は、平成28年2月にALSOKと資本業務提携契約を締結しており、お客さまそしてコミュニティにワンストップでの安心・安全のソリューションを提供することが可能になりました。
 また、沖電気工業との協業では、防災機器のIoT化を推し進め、ICタグ貼付により個体管理が可能となった新コンセプトの消火器「スマートエクスチン」を、平成28年8月から販売開始しています。

 防災の裾野は広く、奥深いものがあります。
 日本ドライケミカルは、今後もアライアンスの強化を図り、既存概念にとらわれない製品開発と提案型の営業を推進し、総合防災企業としてより安心・安全な社会インフラの構築に貢献することを目指してまいります。
 お取引先さまを始め、ステークホルダーのみなさまにおかれましては、今後とも当社の発展にご期待いただき、引き続きご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

平成29年7月
代表取締役社長
遠山 榮一

トップページ > 企業情報 > 社長メッセージ

  • 消火器の廃棄について
  • 消火器の取扱説明書
  • 人名と資産を守る環境に優しいIG541
  • NDC消火器アルミシリーズ
  • くらしにプラス住宅用消火器
  • 超高感度煙検知システム
  • 集合住宅マンション設備のリニューアルを行いませんか
  • 防災設備のリニューアルを行いませんか?
  • Fun to Share
  • NDC電子公告

top